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DjangoをGoogle App Engineで動かす

いくつか、はまりどころをメモ


前提、
djangoはsvn版を使う(rev.7400くらい)
Djangoアプリケーションのプロジェクト名はspam
その中のアプリケーション名はegg


django-admin.py startproject spam
cd spam
./manage.py startapp egg

Djangoのプロジェクトとアプリケーションができる。実際はDjangoのsvn版をもってきてspamディレクトリの中に置いてあるので、ごにょごにょとファイルの場所を移したりした。
ピクチャ 1
ピクチャ 1 posted by (C)everes


Google App EngineのArticleにあるDjangoの動かし方を見ながら、app.yamlとmain.pyを作ったり、settings.pyを修正したりした。

で、ここに罠があって、なんだかエラーに出くわすことになる。

まず、main.pyでlog_exceptionなんて無いよっていうエラー。そんな関数はimportしてないから当然。dispatcherに登録してるところ自体をコメントアウト。そのうち適切な物を作る。
次に、spam.urlsがimportできないって言われる。django-admin.pyでプロジェクトを作ると、プロジェクト名.urlsがROOT_URLCONFに書き込まれた状態でsettings.pyが生成される。ROOT_URLCONFをurlsに修正してやる。
とりあえずDjangoのwelcomeページまではたどり着けるようになる。


きっとはまり道は続く…

Taged with:,,

Entry Date:2008-04-09 01:16

Author:makoto

ping url:http://www.everes.net/2008/apr/09/django-on-google-app-engine/tbping/

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Comments

1 by voluntas

02:10 on

2008-04-09

もう一個フォルダの階層を増やして、project/spam とかにするとスマートに行きましたよ。

2 by makoto

10:43 on

2008-04-10

あれー?それもやったんだけどなぁ。
もう一度試してみよう。

Trackbacks

1 by 常山日記

02:52 on

2008-04-09

[Tech]Google App Engineを試す この手に、大いなる力を。 危険なGoogle App Engine DB技術者にも大きく関係するGoogle App Engine [tech]Google App Engine を少しだけ触った Google Application Engineから感じるGoogleのメッセージ [AppEngine] Google App Engine with d

2 by Hello World と叫びたい。

12:05 on

2008-04-09

Django情報の宝庫である、スパムとかでも取り上げられていましたが、普通にDjangoプロジェクトを動かそうとすると、myprj.myappなどの部分をmyappなど

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