ピザを注文してからwikiアプリを作り出しちゃう
2007年05月07日(月) 12:01
17分かかるから、お湯はかけられなかった。ピザだね。
例によって、Stage6にもアップしてるよ。
宅配ピザを注文してからでもWikiアプリケーションが完成しちゃうよ、なDjango製Wikiアプリ。
「カップ麺にお湯を入れてからOSXにDjangoをインストールしだす」はOSXにXCode無しでDjangoの開発を試せる環境を作るという趣旨
「カップうどんにお湯を入れてからブックマーク管理アプリを作り出す」は、Adminを紹介することが趣旨
今度の「ピザを注文してからwikiアプリを作り出しちゃう」は、汎用ビューというWebアプリで頻繁に繰り返されるコードを抽象化した仕組みの紹介がメインだよ。
汎用ビューは、オブジェクトの作成・更新・削除、日付による絞り込み一覧、シンプルな一覧が用意されていて、完全にはまればURLマッパとテンプレートだけで構築が完了するもの。ちょっと外れるものは汎用ビューを軽くラップすればできるよ。
テンプレートレンダリング時に不足する変数をうまく渡してやる仕組みも数種類用意されているから、ドキュメント読んで学んでね。きちんとした日本語で訳があるよ。
うまく再生できない人は直にrtsp://streaming.everes.net/streaming.everes.net/pizza-wiki.movをクリックするか、Stage6で見てください。