日本Javaユーザ会の結成総会に行ってきた。
※24日の02:30現在、ブログサーチした結果が…。行ってきたエントリしてるの俺だけ?これじゃ駄目だよ、Javaの人たちぃ。
のっけから非常にJavaっぽい感じに笑いが出そうでした。本当に言語によってカラーが違って面白い。
今回は結成総会ということもあって、記念講演がありました。
Javaで今後DBアクセスがどうなるかとか、DAOやらO/Rやらの話しが少し。残念ながらビビットは来ず。かなり前(といってもTorqueのdelete挙動がおかしかった頃程度)からJavaでO/Rは使ってるんで。。
S2のヒガさんの登場あたりから、面白くなってきた。S2に何度もチャレンジしようと思いつつ、準備の面倒臭さを思って手が出ずにいたところ、S2の準備は面倒くさくないらしい。
開発も、Eclipseを使うという前提であればかなり楽っぽい。
ヒガさんの言うことにはイチイチうなずくことが多かった。抽象化してるつもりが却って複雑にしてるんじゃないの?とかJavaはデプロイが面倒だとか。確かにHQLとか阿呆かと思うし、ちょっとした変更をするためにwarつくってサーバに転送してアプリ停止の通知を流して1日待って再起動みたいなことに辟易してるもんね。HTMLのidをプログラム側が使うってのはちょっと好かんけど。DIがどうとかどうでも良くて、単にS2使ってみよう。S2DAOはHibernateみたいな馬鹿はしないみたいだし。
パネルディスカッションも、日本Rubyの会から高橋さんが来ていたりして、非常に面白かった。ユーザ会の最重要機能は飲み会だそうだ(Javaユーザ会@九州)。
きっとLL系イベントで見知った人が一人くらいは来ているだろうと懇親会にも参加。
みたことがあるというだけで面識の無い日本Rubyの会会長高橋さんしかいない?
いました。カヘイさんが (・д・)
これが昨日だったら冷や汗ものだったけど、秘密のゴニョゴニョも一通り最後まで頑張ったので。
カヘイさんのおかげで、S2の比嘉さん、Rubyの会の高橋さん、に面通しがかなった。
他にもlingrで元気なJavaコミュニティ java-ja の人にも挨拶をした。Javaコスプレ族の中にいて異彩を放ってた。ジャヴァ・ジャって読むんだーって頑張ってた。ねぇ、django-jaもジャンゴ・ジャって読みたい。ジェーエーってなんじゃー。
カヘイさんと、ジャヴァキュッチェの贄さんと「本が分厚かったら検索したいからデータくれっ」とか喋っていたら検索という言葉にひかれてGoogleの人が忍び寄ってきた。なかなかに楽しかった。GoogleではスクリプティングといえばやはりPythonだそうだ。&開発者のクライアントはみんなlinuxだってさー。
懇親会で、一人たたずんでいる人を救出できなかったのが無念。あぁいう場でひとりぼっちの人を放ってくのは良くない orz。俺が話しかけたところで、どうってことは無いだろうけど。
もちろん、自分から輪に飛び込めっていう意見もありだけど、そうじゃないよね。得手不得手があるじゃん。俺もカヘイさんがいなかったら間違いなく孤立してた希ガス
日本Javaユーザグループの結成総会 にいってきた。 Javaが世に出てから12年あまり、なんで今更ユーザグループを作るんだろう? と不思議に思いながら参加。 丸山先生のキーノートによると、昨年/一昨年と日本サンと一緒に地方のJavaコミュニティの...
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2007-04-29