Rails勉強会に行ってきました。
運営している側と参加者側の垣根の低い勉強会でした。もちろん、運営の方々が多くのタスクをこなしているからこそ17回も続いている訳ですが、喋る人もセッション内容も動的に(曰くアジャイルに)決定して行く様が面白く感じられました。
セッションは、「初級者コース」と「cruisecontrol.rb・puppet・JRuby(避難所)」に参加。
Railsは数日間試しただけなのですが、ちょくちょくPythonネタを振っていただいたりして無事に過ごしました:)
「RadRailsがaptanaに譲渡されて開発がどうなってるかがよくわからない」「gem_serverでローカルにgemでインストールしてある(Rails含む)ライブラリのドキュメントが参照できる」というようなことを学びました。
それから、「RailsのActiveRecordがモデルにアトリビュートを持っていないことは設計ミスかもしれない」、と感じている人がRails使いの中にも数人いました。ですよねぇ、DRYにならないもん。
Railsと関係のないところでは、
「セレニウムは、お客さんのバグ報告に使う。バグフィックスはシナリオを通せるようにする。シナリオをためることでエンバグを予防する」
というのがビビっときた。
で、今回はSnakes And Rubiesの日本版への一歩!
今回思いついたネタは、
開発環境の差異
ジェネレートされるものの差異
マイグレーション
汎用的なビューのあつかい(ext_paginate vs generic view)
テスト(似てるけどさ)
開発サーバの振る舞い(プロセスが刺さる!?)
エディタ(vimとかemacsとかだとつまらん)
むぅ。いまいち。次回、5月20日のRails勉強会発起人の井上さんも不参加らしいし、もう少しもんだ方がいいかも。。。
4/14-15にかけて、ポーランドのAdam Mickiewicz UniversityにてPython & Ruby の合同カンファレンスが行われていたようです。 RuPy PythonからはTurboGearsやIronPython、PyPy、Pythonのビジネスユースなどのプ レゼンが行われたようです。(他にも色々!) 個人的には「Tur
1 by kfuruhataの日記
21:25 on
2007-04-19