WebFactionのクリスマスプレゼント

2006年12月25日(月) 00:53

webfactionからクリスマスプレゼントがありました。


TurboGearsのホスティングサービスを探してここに迷い込んでくる人には朗報かもしれません。


今までのwebfactionは、年間$150位払わなければDjangoやTurboGearsは使えなかったんですが、年間$100強で使えるようになりました。$150だと80MBの物理メモリ、$100だと40MBの物理メモリを利用できます。


今のところ、djangoproject.jpもwebfactionでホストしています。さすがにmod_pythonなだけあって、動作はそこそこのスピードです。


オープンソースのプロジェクトには、tracとsubversionを無料で貸してくれます。独自ドメインは利用できませんが。


一応、WebFactionで経験したことをあげておきます。


使えるメモリが少ない
40MBだと、apacheのプロセス3つが限界です。これは同時アクセスが2でも困ったことになる場合があります。オーバーすると、WebFactionの監視ツールが自動でチケットを切ってきます。対処して、サポート宛に何をしたか説明しなければなりません。djangoproject.jpはオープンソースソフトウェアのユーザ会みたいなものだ、と善処を要求したらメモリを倍にしてくれましたが。
expatのバージョンが・・・
あくまで、djangoproject.jpが2006/02に使おうとした瞬間だけかもしれませんが。Pythonとosのライブラリ間のexpatのバージョンが、あわず、Djangoのコードにあったexpatのimport文をコメントアウトしています。2006/02の頃は、Python-Hostingという名前だったんだけど?
スクリプトにくる時点で、サーバ名がはぎ取られている
一つのロングランニングプロセスで、サブドメインを切り替えようとすると出来ません。スクリプトにくる時点でローカルIPアドレスを目指してきてしまいます。かなり頑張ると何とかなるらしいのですが、サポートに聞いてください。


mod_pythonにはひかれる

けど、もの凄い自由度という点で、DreamHostを継続しよう(このブログのホスト先)。


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