なぜ急にPHP勉強会なのかというと、EthnaコミッタのhaltさんがDjangoの紹介を行うという告知がdjango-jaメーリングリストに流れたからです。
嫁の顔色を気にしながら、娘の「行かないでー」攻撃に耐えながら、渋谷はウノウ株式会社へ。
フォト蔵(お、俺の番号若いw)のAPIをおいしく使う方法とか面白げな話を聞いた後、おもむろにDjangoの紹介が!
Djangoに興味を持ったのは、Mauraカワユすが理由。というのはネタ
この間EthnaのCSRF対策エントリにトラックバックを打ったのもきっかけにはなったみたいだけど、実際は日本語のPythonドキュメントと、日本語のDjangoドキュメントが充実していたのが足を踏み入れた一番大きな理由だったみたい。ということで、やはり日本Djangoの神は増田さんだ。
私と同じく、Railsは挫折したとのこと。逆にDjangoに挫折しなかったのは前述のドキュメントに加え、Python自体の読みやすさとか、そもそも内容を追わなくて済むDjangoのドキュメントのおかげだったらしい。まとめられたドキュメント重要。特にデザイナ向けのドキュメントが存在していることに驚いていた。
EthnaにもURLバリデータとかあるみたいで、素敵。
Pluginが利用できるらしいんだけど、どこに刺さるんだろう。Djangoだとmiddlewareがプラグイン代わりになってるんだけど、middlewareじゃやりにくいこともあるので興味がある。
URLHandlerっていうURLConfみたいのも搭載されているとのこと。
haltさんのDjango紹介後、数人からDjangoについて質問を受ける。いきなりインストールをして管理画面を日本語化する方法を聞いたりする人もいて、のりの良さにびっくり。かなりDjangoに興味を持っていただいた模様。haltさんのもくろみとして、「いろんな人がいろんなフレームワークを見て良いところをEthnaにEthnaっぽく取り込む」ということらしい。
随所で宣伝をしたけど、ドキュメントが無いんだよねぇ。
それでもhaltさんは「時間があったら是非触ってみたい」と。
PHPよく分からないけど、一応Rhacoコミッタなのでw、喜ばしい。
あ、天皇誕生日の今日、Rhacoの1.0と1.0対応のサンプルアプリケーション(www.goesby.comとprhagger)がリリースされています。
歴史の関係で、リリースはsourceforge.jpとsourceforge.netで行われていますが、subversionを利用しているsourceforge.netが第一次配布場所ということで。
不明点はrhaco-ja google groupsで質問すると、素早く答えるかも