2006/11中旬過ぎから、DreamHostでホストしているDjangoアプリの動作がおかしいという症状が多発していました。
DreamHostのfastcgiサポートの仕方は、各ユーザがfastcgiプロセスを起動してWebサーバからのリクエストを待つ、というものではありません。
Webサーバにアクセスがあると、動的にfastcgiプロセスを起動し、プロセスがスリープいているとKillされるというものです。
発生している症状は、zombieプロセスが増え続け、incomplete headers (0 bytes) received from serverを多発しつつ応答不能となるものです。
「スパムとか」もPythonを入れなおしたりと、いろいろ試してはみたものの、症状が改善しなかったため一時的にmod_python運用に逃げています。DreamHostのために言っておくと、staticファイルの配信等はDreamHostのままなのですが、非常に快適です。まだ正式にはDjangoサポートはしていません(Django本家のWikiに書き込んだのは中の人じゃないのかな?)。
起動するfcgiの名前をdispatch.fcgiにする
threadじゃなくってprefolkで起動する
prefolkにするのは試したと思うから、fcgiの名前をdispatch.fcgiに変えるってのを試してみようかな。
だって、DreamHostは本当に夢のようなんで。Djangoが使えなくても魅力的なくらい。