NHKのお金に対する考え方

2005年09月08日(木) 22:30

NHKから、受信料の請求書が送付されてきた。
昨年(平成16年度)の終わりに引っ越した住所への請求書が転送されてきたものだ。

請求書には次のような記述がある。
  • 元のアパートの住所と名前(部屋番号は無い)
  • 平成17年度2月~9月分の請求であること
  • 常々集金人が回っているがいまだ支払っていないこと
NHKに対する我が家の事実
  • 我が家は現在NHKに受信料を支払っている(集金人に払っている)
  • 前の住所も、今度の住所もNHKに対して引っ越してきたから受信料の集金にくるように要請したことはない
現在の我が家と前の住所の我が家が同一であることは、NHKに対して知らせていないので(特に集金人も聞いてこない)、NHKが知らないことは当然です。
しかしながら、集金人が前の住所を回っているのであれば(たいてい同じ人がきます)、ある住所に住んでいた人が変わったということに気づくはずでしょう。
集金人は変わった人からもお金を集金しようとしていることでしょうが。

そもそも、請求する住所に部屋番号がないのは「お金の徴収さえできれば良い受信者の管理」を行えばよいと思っているからに違いないと考えられます。
トップをすげ替えても、お金の徴収や使用の流れに気を配るという考えにはたどり着かないようです。

NHKには、どの住所に関する請求書が届いたことは通知しません。
NHKの顧客管理が正常なものになるまで、NHKの受信料の支払いもストップします。


Feedbacks

Tags