用途別レンタルサーバ

2005年04月16日(土) 10:09

このblogはZope上で動作するCOREBlogで運用しています。
COREBlogを動作させるために超えるべきハードルは結構高いので、僕がブログを始めたころは、自宅サーバをわざわざたててZopeとCOREBlogを乗せていました。
子供が生まれて、サーバが危険にさらされるようになったため、外にブログのスペースを借りることを考えました。
驚いたことに、つい数年前は英語のサポートのみで5000円位していたサービスが日本のサービスでも250円程度で借りられる時代になっていました。
サービス
種別 価格(最低月額) 特徴
専用サーバ ¥10290 ハード一台を借り切ってしまうタイプ。
このタイプでこの値段はあり得ない。
別途初期費用が必要。また、アダルト等は禁止。
月間転送量が制限されていないようなので、アダルト禁止は妥当かな。
Webで管理できるツールがデフォルトでインストールされている。
簡単なエンタープライズ用途に向いていると思います。
OSはFedoraかRHが選択できるようです。
vps7
VPS ¥980 ハード一台に48人が別のOSインスタンスで収容される。FreeBSDのjailという機能でroot権限が付与され、シャットダウンさえも可能となっている。
殆ど共用ハードウェアであることを意識することはありません。
基本的にはシェルで管理する必要があるので、素人はお断りのようです。
また、支払いはPayPalを利用しており、個人情報は全くvps7にはわたりません。
自己責任でどのようなサービスでもかまわないようです。
容量は5G(うちシステムで1G弱使用)、月間転送量は15Gです。
※Zope/COREBlogは、Portsで簡単に入ります
OSはFreeBSDのVPSです。

追記(2005/08/08) 規約が変更になり、価格等変更されています。
バーチャルホスト ¥263 この値段で、200MBのスペース(WEBとメールで)が利用できて、MySQL・CGI・php・rubyが使用できます。
ドメインを持っていればバーチャルホストができます。
ただし、このページで紹介しているサーバの中で唯一自由がききません。
Movable TypeやXOOPSが使いたいだけであり、容量も200MB程度で問題なければ最強です。
※Zope/COREBlogは使用できません

追記(2005/08/08) 容量300MBのタイプで月額315円のプランも登場しています。
自宅サーバ
専用サーバ ¥1000 実は意外とコストがかかります。
関東の電気代は1kwで23.5円かかります。
マシンパワーのない停電力動作のマシンでひとつき稼働した場合には、60w*24*30=43.2kw。
43.2kw*23.5=1015.2円ですね。
また、夏は発火の危険にさらされ、停電時にサーバが止まる悲しさもあります。


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